【airbnb】スーパーホストにこだわるな!条件の割りにメリットはないぞ!!

こんにちは、らいらいです!

現在ぼくは民泊のホストとしても収益を生み出しています。

民泊の最大手といえば「Airbnb」ですよね。ぼくの部屋の予約もほぼ「Airbnb」経由です。

そんな「airbnb」からメールが届きました。

スーパーホストに昇格だそうです。

・・・

冷めてるって?

いえいえ、うれしいはうれしいのです。自慢できるので!

しかし、過去にもスーパーホストになっていましたが、具体的なメリットを実感できませんでした。

エアビーの仕組み

スーパーホストとは

airbnbの仕組みを知らない人もいると思うので、まずこのスーパーホストの制度について簡単に説明します。

Airbnbのサイトより引用

スーパーホスト」とは、ゲストに最高の体験を提供し、全ホストに模範を示す経験豊富なホストに与えられる称号です。
スーパーホストのステータス獲得の条件をクリアすると、その方のリスティングとプロフィールには認定バッジが自動的に表示され、誰でもひと目で見分けがつくようになります。

スーパーホストの審査は年4回実施して実績の推移を定期的にチェックし、最高のホスピタリティの実現に努めているみなさまに常に注目が集まるよう努めています。
スーパーホストには利用規約が適用されます。Airbnbはスーパーホストをはじめ、特定のホストやリスティングを推奨・後援するものではありません。

つまり、

エアビーが認める優良ホスト(部屋を貸す側)だよ!他の人より目立たせてあげる!

ということです。

スーパーホストになる条件

・宿泊実績が10件以上

・返答率は90%以上をキープ

・受けたレビューの80%以上が5つ星評価で、泊まったゲストの半数以上がレビューを残している

・確定した予約はキャンセルせず、すべて宿泊完了まで履行した

この4つの条件を達成したホストのみが、3ヶ月に1度の審査を経てスーパーホストに認定されます。

ぼくは現在(2016年10月~2017年9月末)で

達成しています。

五つ星獲得率がぎりぎりですが。

エアビー側がホストに提供するメリット

もちろん目立つだけのメリットではありません。

エアビーからも様々な特典がついてきます。

その他の特典

  • 優先サポート: お電話やツイート(@AirbnbHelp)でお問い合わせの際にはいつでも、優先的におつなぎします。
  • 検索フィルター: ゲストは「スーパーホスト」の検索フィルターで、優良認定されたホストの物件だけに検索結果を絞り込むことができます。
  • 旅行クーポン: 丸1年間(審査4回)スーパーホストのステータスをキープし、その1周年記念日に有効なリスティングをおもちの方には、Airbnbで使える100米ドルの旅行クーポンを謹呈します。クーポンご利用方法はこちら
  • 新プロダクト先行トライアル: 新サービスの一般公開前のプレビューにご招待。スーパーホストだけの特別イベントにもご出席いただけます。

かなり特典をつけてくれています。

これだけのメリットを見ると、

やっぱり絶対スーパーホストにならなきゃ!

という気がしてきます。

らいらいのステータスの推移

airbnbのステータス審査は年4回(1月、4月、7月、10月)行われます。

もちろんみんな最初は普通のホストからスタートです。

ぼくはスーパーホストになった後に一度普通のホストへの降格を経験しました。

ぼくの民泊への参入は2016年9月からでした。

2016年9月に参入して、次の審査が10月なのでその条件に間に合うように最短で取得を目指していました。が、宿泊実績が9つで間に合わず2017年1月に晴れてスーパーホスト(新規1回目)になりました。

このときはフェイスブックで自慢したり、スーパーホスト認定のメールを友人に自慢していました。

 

その後、2017年4月も無事にスーパーホストのステータスを維持していました。

しかし、2017年7月は星5の評価が足りず一般ホストへ降格しました。

つまり下の図のような推移になります。

期間スーパーホスト
2017年1月~4月
2017年4月~7月
2017年7月~10月×
2017年10月~

はじめてスーパーホストに昇格したときは非常にうれしかったことを覚えています。

これで予約がバンバン入って、値段も上げて、ウハウハや。と考えていました。

らいらい
そんなことなかった。

メリットがあまりないと主張する理由

1つめ:割に合わない

まず間違いなく、スーパーホストになるために苦労する部分は五つ星評価のレビュー割合です。

この五つ星評価を取るためにホストはあらゆる努力をしています。

ぼくはスーパーホストのステータスを取ったことで、初めて民泊を使うゲストの割合が増えました。

これは初めて民泊で泊まるからにはハズレなく、実績のあるところに泊まりたいというゲストの気持ちがよく表れています。その気持ちもよくわかります。

その結果ホスト側の負担が増えました。

民泊がはじめてのゲストは民泊がどういうものかあまり理解しておらず、非常に運に左右されます。

 

実例1:民泊をホテルと同じだと考え、ホテル並のサービスや要求を出してくるゲスト。

全てに対応し切れないので断ったところ五つ星評価を取ることが出来ませんでした。

 

実例2:心理的に満点をつけないゲスト。

レビュー評価でロケーションやコミュニケーション、コスパという項目全て満点にも関わらず、総合評価では4つ星。アンケートで最高評価をつけない心理ですね。

項目全て満点で総合評価星4とか、もうこちらでは手の打ち様がありません。

スーパーホストになり、初めてのお客さんが増えた結果としてレビュー評価が悪くなっていきました

2つめ:ビュー数や予約状況に変化がなかった

スーパーホストのとき(2017年5月)

 

一般ホストのとき(2017年8月)

 

これは1つの部屋の例です。もちろん季節によって異なるので一概には言えません。

あまりビュー数と予約数に差はありません。

スーパーホストかどうか関係なくどちらもほぼ9割以上の稼働率でした。

ちなみに部屋によっては一般ホストだった時のほうがビュー数が多かったりもします。

3つめ:サポートにがっかり

ぼくが今までで経験した最悪のトラブルが料金の未回収です。エアビーのサポートに解決を依頼しましたが、役に立ちませんでした。

経緯
エアコンが不調とゲストより連絡があり、他のホテルに泊まることにするので払い込んだ料金を返金して欲しいとの要望。
ぼくがそれを信じ、すぐに返金処理を行いました。その翌日ゲストから連絡があり、エアコン直ったから当初の予定通り住んでるよとのこと。
それであれば、返金した料金を再度支払って欲しいと伝えたところ、そのまま連絡がとれなくなった。

サポートしてくれた内容は、

「らいらいからもゲストにまたメールや連絡してみてください。エアビーからも連絡してみるよ。」

という内容でした。

その後、ぼくもエアビーのサポートとの人と色々お話をしたのですが、結局本人と連絡が取れないと動けないと回答され

そのままサポート打ち切られました。

今も踏み倒されたままです。

ぼくが連絡が取れなくて困ってるからサポートを依頼したのに、サポートの回答が

「こちらからもゲストに連絡したが、連絡が取れない以上何も出来ない」

との回答でした。

らいらい
サポートになってないんじゃー

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぼくはスーパーホストになっても労力に見合ったメリットはないと考えています。

収益という観点であれば、スーパーホストのステータスはあまり関係ありません。

それよりも宿泊させた実績数によって選ばれます。ぼくは既に培った実績によって一般ホストだった頃にも十分に高い稼働率で運営し、収益を出せました。

また、民泊が初めてというゲストから選ばれにくくなり評価も高くなりました。

スーパーホストのステータスはあるに越したことはありませんが、こだわりすぎないで良いと思います。

 

あ、これからスーパーホストらいらいと呼んでください。

今ならスーパーホストらいらいがお友達募集してます!