不動産にしかないよさ。不動産運用のススメ。

「あー、資産運用して、よかった!」

どうも、効率的な運用ぶり、充実した私生活。
なんでも投資家です。

お金を貯めるのが苦手なビジネスパーソンのみんなーっ。

自分でお金を貯めないと、「資産運用」なんてできないと思ってない?

じゃぁ、質問です!

不動産の購入は自分のお金を使いますかっ?

 

「・・・使わない、借りるの♡」

借りてごらん!自然とお金は寄ってくるから!

 

・・・・

どうも、らいらいです!

ぼくがメインにしている資産運用は不動産です。

よい不動産を買うために浮いている資金を他で運用しているといっても過言ではないです。

唯一の他人資本で出来る運用

ぼくがいち押しする理由はシンプルにただ一つです。

他人資本が使える。

繰り返します。

他人資本が使える。

これにつきます。

不動産を買う時に、世の中の人は現金で買いますでしょうか。

いいえ、融資を使います。銀行のお金で買うんです。これ以上でもこれ以下もありません。頭金をちょっといれれば、場合によっては全く自分のお金を使わずに不動産を買うことが出来ます。

その場合ROIで言うと無限%です。

補足
ROI=return on investment(リターン・オン・インベストメント)

つまり利益÷自己資本です。フルローンで利益100万円で自己資金0円の場合100万÷0円=無限%

他の運用と比較するとありえないROI値なんです。

株式や仮想通貨を買う時に銀行からお金を借りれますでしょうか?

FXはレバレッジという意味では近いですが、やはり必ず自分のお金を投下することになります。

銀行に言ってみてください。株や仮想通貨買うからお金貸して、と。

3秒でお引き取り願われます(笑)

不動産投資を完全に理解する記事【必読】

不動産投資のメリット・デメリットまとめ

そんな不動産運用も難点があるよ

ぼくが一番きつかったのは20代で融資を使うことです。

当たり前ですが銀行は借りる人の属性(年齢、年収、金融資産、勤務先、勤続年数、借り入れ状況)を見ます。

これって大学卒業したばかりの新社会人にとってはめちゃくちゃハードル高いんですよね!

新卒なのでもちろん職歴は短い。役職もないので年収も低い。貯金も貯まってない。

ないない尽くしでハードルだらけです!

唯一あるのが若さ。だけど銀行員って性格的にちょっと固めなので、若すぎるとなぜか不安に思うんです。

そして不動産業者、銀行員になめられます。

らいらい
最初に行った町の不動産会社では客として扱われなかったんじゃー

ぼくの場合

ぼくが初めて買った物件は大学までの貯金と新卒1年で貯めた200万を全額使ってちっちゃなちっちゃな区分所有マンションを無理やり現金買いしました。

これを使ってコツコツと買い進めて来ています。詳しいやり方は下記を参考に。

普通の20代が融資を組む方法、組める金融機関

【徹底解説】20代で不動産投資を行う方法

新卒で新社会人になった一年目はめちゃくちゃしんどい日々を送ってました。

昼飯を抜いて、遊びにも出かけず淡々と不動産と金融の勉強。年収250万円のときで200万貯めました。

だけど、そのおかげで今の運用生活を送れているわけです。

まとめ

これがぼくが実際に実践していることです。まとめるとこんな感じ。

  1. 徹底的に効率のよい運用法で複利運用
  2. よい不動産が出ればすぐ買う
  3. 出てこない間は不動産以外で複利運用

これの繰り返しです。

他人資本で出来るので属性がよくなり次第ぼくは不動産での運用をおすすめします。

ぼくは27歳でサラリーマンという不動産運用での最強の属性を捨ててます。ぼくよりサラリーマン暦が長く、年収もよければすぐ抜かされそう。。。

実際にぼくでも出来たので誰でもできますよ。自分には難しい、できないとあきらめる前に相談してください。