【エアビー体験記】ホストをやって感じた国別の部屋の使い方と特徴。

こんにちは、らいらいです!

エアビーでホストを始めて約1年3ヶ月

ついに泊めたゲストの組数は150組を超えました。

これまで沢山の国の人とメッセージでのやり取り、部屋の清掃を通して見えてきたものがあります。

国別にぼくの感じた主観を書いてみようと思います。

過去に宿泊が多い国順にまとめています。

ぼくが感じた主観ですのであしからず。

ぼくの実績

1月3日現在までの合計宿泊組数です。

レビューを貰った数が「149

実際に泊まった組数としては160ぐらいだと思われます。

らいらい
結構数こなしてきたんじゃ

香港(宿泊割合No.1)

一言:レビューと部屋の使い方がめちゃくちゃ辛い

ぼくの部屋に泊まりに来るゲストの40%は香港の人たちです。

基本的に部屋の使い方は荒いです。

割合としては汚い:きれい=9:1ぐらい。

過去に体験してびっくりしたのは、部屋全体にフィギュアの空き箱が散乱。

部屋で髪染めをして、壁紙やシーツに染液が移り落ちない。

らいらい
これには温厚なぼくもぶちぎれじゃ

そしてメッセの一言目は「安くなりますか?」が多く、あらゆる要求や質問をとりあえずぶん投げてくることが多いです。

例:

アーリーチェックインできますか?

荷物だけチェックアウト後も置けますか?

荷物の受け取りをお願いできますか?

迎えに来てもらえますか?

キッチンはどのくらいの広さ?ベッドサイズは?などなど

んで断ってもあまり気にしません。←これ大事

これに気づいたのはつい最近です。

ぼくは最初、頼みごとを断るのは気が引けるな、なるべく聞いてあげたいなと思ってできる限り応えるようにしていました。

結果、消耗。

らいらい
迎えにいって、荷物の受け取りを代わりにした挙句レビュー評価が4は萎えたんじゃ

星5の評価がつく確率が一番低いお国柄でした。

中国(香港除く)

一言:香港とこんなに違うの?

同じ中国かと思うぐらい香港と違いました。

良い意味で!

怒りたくなるような部屋の使われ方をしたことも現在のところありません。

そして、レビューが大甘!!

指摘するところはしっかりと指摘してくれて、理不尽な星4というのはありません。

らいらい
これにはぼくも納得じゃ

韓国

一言:差が顕著

こっちが引くくらい丁寧な人とありえないぐらい雑な人の両極端でした。

丁寧な人:清掃に部屋に入ったら部屋が掃除されていて、布団も畳まれています。

雑な人:ベッドでご飯を食べた形跡があり、コーヒーらしきものをこぼされたり、酒がしみこんでたりします。

一番最初の問い合わせメッセージでいきなりハングルで送ってくる人は大体もめるタイプの人です。

日本語で問い合わせをしてくる人は99%受け入れるべき丁寧な人たちです。

らいらい
相手の国の言葉でメッセージとは、思いやりが見えるんじゃ

台湾

一言:良くも悪くもフレンドリー

部屋は汚い人が多かったです。

そう、まるで自分の部屋のように!

ただ、物を持って帰るということや壊すということはありませんでした。

他に大きな特徴としてすごく気軽に質問を聞いてきます。

おいしいお店どこ?

良い観光スポットある?

個人的にはこういう質問はうれしいです。

そして、レビューはかなり甘いです!

ただ、値切りが香港に次いで多いのと文化の違いによる驚きは覚悟してください

らいらい
台湾はトイレに紙を流す習慣が無いようで・・・あとは想像に任せるんじゃ

アメリカ

一言:多種多様すぎる

アメリカは本当に人種のるつぼという感じで、一概には言えません。

ただ、アメリカ人といっても日系アメリカ人や中国系などいろいろあるようにその出身国によるちょっとした特徴があるかなというぐらいです。

料金トラブルが過去に1回あった程度で基本的にはまともな人が多い印象。

強いて言うならガタイが大きすぎる人が泊まりにきたときはベッドが小さすぎて・・・

このクレームはもうどうしようもありませんでした。

らいらい
部屋のサイズもあるからどうしようもないんじゃ

インドネシア、マレーシア

一言:大好き

部屋はかなりの確率できれいに使ってもらえました。

そしてメッセージも丁寧。

レビューも甘い。

ホスト側からすると積極的に受け入れたくなるタイプのゲストです。

なによりお土産を置いてってくれる確率が一番高い!!

らいらい
け、けっして餌付けされたわけではないんじゃ!・・・たぶん。

まとめ

欧州各国(フランス、イタリアなど)はゲストの数が少ないため対象外としました。

繰り返しますが、ぼくの部屋に泊まったゲストに対するぼくの主観です。

この国の人すべてが上記にあてはまるわけではありません。

いままで沢山のゲストと関わってきましたが、民泊は楽しいですね。

自分ひとりで始めるのが怖いという方はサポートするので一緒にやってみましょう!