オーナーズブックの銀座セミナーに参加したら最高だった!

こんにちは、らいらいです!

10月25日に開催されたオーナーズブックのセミナーに参加してきました。

前回のオンラインセミナーである程度、内容は把握したので今回は質問をぶつけるために参加です!

ぼくの溜まりに溜まった質問全てに回答してくれました。

もうね、最高でした!!

セミナー概要

第1部は会社の説明やクラウドファンディングに関する説明です。

ぼくは第2部を目的に参加です。

▼ 第1部:ロードスターキャピタル株式会社及びOwnersBookの概要説明
なぜ不動産へ投資を行うのか、その中でもなぜクラウドファンディングなのか、そしてクラウドファンディングにおけるOwnersBookの特徴についてご説明いたします。
また、OwnersBookを運営するロードスターキャピタル株式会社の事業内容や、今後の展望についてご説明いたします。

▼ 第2部:座談会形式での質疑応答
ロードスターキャピタル株式会社役職員を交えて、座談会形式でご参加いただいた皆様と親睦を深めながら、日ごろ疑問に思われていること等を皆様とともに解消していきたいと考えております。

会場入り

銀座一丁目駅から徒歩1分のゼニア銀座ビル6Fになります。アクセス便利!

当日はあいにくの雨模様でした。

ぼくは15分前に到着したにも関わらず、この時点で半分埋まっていました。

雨だったので、ドタキャンだらけでスカスカかな?と思いきや、開始時にはセミナールームが満員です。

人気および関心の高さがわかります。

上場したばかりなので、お祝いの花がいたるところに飾られていました。

配布資料

【配布内容】

  • セミナーレジュメ
  • オーナーズブックを始める手順
  • 案内パンフレット
  • クリアファイル
  • シール×2枚

オーナーズブックでは「初心者」と「上級者」に分かれてセミナーをしていてとても親切です。

ぼくは今回初心者のほうのセミナーに参加です。

第1部の内容は前回のオンラインセミナーとほぼ一緒だったので割愛。

1部の内容はこちら

オーナーズブックが無料オンラインセミナーを開催!早速参加してみた。

第2部:質疑応答

待ちに待った質問タイムです。事前に準備した質問を全てぶつけました。

結構意地悪な質問もしちゃいました。

Q1:1万円からの不動産投資とうたっているが、実際は融資では? 

A1:ご指摘の通りです。オーナーズブックを通じて、事業者へ貸付を行い、その返済利息を出資者(投資家)に分配しています。

Q2:御社のクラウドファンディングの利益はどこ? 

A2:借入先から融資手数料として貸付金額の2%を頂いています。この部分だけが弊社の利益の源泉となります。出資者から利益を頂くようなことはしていません。

らいらい
まじで!?

ぼくは、この部分に衝撃を受けました。

こっそりと、借入先には金利10%ぐらいで貸し付けて、出資者には4.5%~6%を配当に回してその利ざやを抜いているとばかり思ってました。

ちなみに、他社のクラウドファンディングでは貸付先からの金利と出資者への配当で利ざやを抜いているところが多々あります。

オーナーズブックは金利で利ざやを抜くことはせず、純粋に融資手数料だけが利益と断言されました。

Q3:案件ごとの利回りと融資期間はどう決まるのか? 

A3:借入先と都度交渉して決めています。融資期間は長期だと出資者からの抵抗があるため、おおむね2年以内を限度に交渉しております。

Q4:借入希望先はどう見つけているのか?相手から来るのか、自分たちで営業しにいってるのか?

A4:半々ぐらいです。先方から借りたいということで打診が来る場合もあれば、こちらから借りませんか?と提案することもあります。

Q5:今回上場した理由は?

A5:信用力強化のため。

Q6:過去の案件不成立があったが、その際は出資者に還元はないのか?

A6:そのまま返還させていただいております。

Q7:先方の都合で融資がキャンセルになるのを防ぐ手立ては取っているか? 

A7:特段ありません。ただ、弊社に申し込みをした時点で他社への融資打診はストップしてもらっているので、基本的にキャンセルが起こることはないと考えています。

Q8:貸付先は不動産担保を持つ不動産屋のみか?

A8:不動産事業者に限りません。不動産担保の有無に重点を置いているので、担保余力のある不動産を持った人全てが対象となります。資金使途も問いません。

Q9:不動産のプロフェッショナルが集まっているのはわかったが、ITはどのような実績のある人が参加しているのか? 

A8:IT部門のトップはマネーフォワード出身です。

ウェブ、アプリの使いやすさに合点がいきます。

だって、本当に使いやすいんですよ!

Q10:貸金業者はたくさんあるが、借入先がわざわざオーナーズブックを選ぶ理由は?

A10:不動産担保余力を見極める力が高い。2~3週間で融資実行するスピード感。他社より競争力のある金利。

Q11:案件の詳細情報があまり開示されていないが、なぜか?

A11:金融当局からの指導によるものです。オーナーズブックとしては極力情報を開示したいと考えているが、クラウドファンディングの仕組み自体が新しく、当局も手探りなので、互いにボールを投げ合って調整している段階です。

Q12:今後の目指す方向性は?

A12:現在の融資型のクラウドファンディングに限らず、投資型のエクイティ型もいつか提供したい。

 

質問しすぎだろ!っていうぐらい質問しました。

そして、その全てに丁寧に回答してくれて、めちゃくちゃ誠実でした!!

実は、セミナー後にもさらに聞いています。

質問の続きは下の「おまけ」で。

らいらいの感想と意見

案件の特徴どおり、中の人も会社の雰囲気もめっちゃ堅実でした。

エクイティ型もいつかは商品化するかもしれないといっていたのですが、ぼくとしてはこのまま固い路線で行って欲しいと思います。

正直、もっと高利回りの案件ならクラウドファンディングよりFXや仮想通貨のほうがリターン見込めますからね。

中途半端にリスクの高い案件を作ってしまい、回収不能になったあかつきには、折角育ちつつあるクラウドファンディングの市場を潰してしまいかねません。

着実に市場を拡大していって欲しいと思います。

でも、心配していません。

中の人と話したら、エクイティ型の商品の開発は優先順位としてはそこまで高くなく、ぼくと同じ考えでした。

社長からの厳命は「100戦100勝」だそうです!

らいらい
やっぱり固かったんじゃー

引き続き見守っていこうと思います。

結論

中の人とも直接お話ができて、より安心しました。

もし、不安に思っている方がいるならばセミナーに是非足を運んでみてください。

ぼくは、引き続き投資します!

固さを武器にしたクラウドファンディングと、一般的な不動産業をベースに今後も成長していくと思います。

おまけ:セミナー後の質問

らいらい:「ぶっちゃけ、クラウドファンディング単体だと手間ばかりかかって儲からないんじゃ?」

中の人:「はは・・・あははは・・・」

らいらい
(図星みたいなんじゃ・・・)

おまけのおまけ

ペン立てに使われていたコップが気になったぼく。

帰り際図々しくも、コップちょーだいと言ったら。。。

 

 

貰えちゃいました!

これからも応援します!笑

ぼくの図々しさを真似たい人はLINE@に登録!